青汁の選び方

選択に悩む女性

青汁を選ぶポイントとは?

青汁の種類は豊富です。

最初は、健康食品メーカー主に製造しておりました。

現在は、それだだけでなく、飲料メーカーや、製薬会社も発売しています。
それだけ青汁は期待されているということです。

青汁といえば、ケール、大麦若葉、明日葉です。
この3つ全部か、そのうちのどれかが入っていることが多いです。
色が緑なら青汁といってもいいです。

特に決まりはありません。
中に大麦若葉をベースにゴーヤが入っていたり、モロヘイヤが入っていたりします。
色の違う人参を入れることもあります。

あとは、パプリカとかトマトですね。

単体だけじゃ美味しくないので各メーカー色々頑張ってます。
もちろん味を関係なく、栄養重視の商品もあります。
何を選ぶかはやはり目的によると思います。

購入前にまず何が入ってるかと確かめる必要がありますね。
では、青汁を選ぶ上でポイントを挙げていきます。

一度購入した青汁はすぐに変えないこと

一本道
青汁は、通販だと1ヶ月分とか多いです。
なぜ1ヶ月分が多いかというと、だいたいそれくらいで効果が出てくるからです。

青汁は、健康補助食品です。
野菜不足を補うためというのでしたら短期間でいろんな青汁を試してもいいと思います。


なぜ1ヶ月なのか???

それはだいたいそれくらいで細胞が入れ替わるからなのです。

なのでその前に効果が出ないと他のに変えてしまうのは勿体無いです。

成分が同じのがあれば買い換えるのも手ですが・・・・
ただし、飲んでいてアレルギー症状やお腹の調子が悪くなった場合は直ちに他のに買い換えることをお勧めします。
その際は、専門の医師に相談を受けることをお忘れなく。

初めての方はまず飲みやすいのから


初心者マーク
青汁は、どれも同じと思われがちですが味も原料も商品によって異なりますね。
もちろん栄養価もです。

まずは、ダマになりにくい水に溶けやすい粉末か、フリーズドライタイプのを購入することをお勧めします。

冷凍タイプのはどろっとしていて若干癖のある匂いもあります。

もちろん粉末タイプのもクセはあります。

粉末タイプのいいところは、薄さを調節できることです。

基本水に入れて溶かすのですが牛乳でも構いません。
ただし、お湯はダメです。
大事な栄養が壊れてしまいます。

慣れてきたら変えていくといいです。
自分は豆乳に青汁を入れてシェイクしてましたね。

シェイカーも初心者にはお勧めです。

なお、フリーズドライタイプは若干ダマになりやすいいですが熱処理をしていない分、栄養はそのままなのでオススメです
それでも飲みにくいという方は、蜂蜜などを入れて甘くするといいです。

砂糖はお勧めできませんがカロリーオフのでしたら大丈夫でしょう。

ただし、最初から砂糖が入っているのはお勧めできません。
そういうのって結構多くの砂糖が入っている場合があります。
ダイエットを意識している方は特に注意ですね。

産地や原材料を見る

青汁はいろんな野菜からできています。
なので何が使われているかというのは注意して見たほうがいいですね・
特に産地です。
国産と書いてあっても原材料も国産とは限りません。

工場は日本でも原材料は、海外というパターンが多いです。
その分値段は安くなりますが安全性は下がります。
海外の場合は、農薬や化学肥料を使ってることがあります。

親切なメーカーは一つ一つ山地が明記してあります。
また、香料や着色料、人工甘味料が入ってるのも避けたいですね
健康食品ですからそういうのはやはり好ましくありません。

目的によって選ぶ

青汁は基本下記3つの原材料をベースに製造していることが多いです。
それをベースにいろんなのを入れているのです。
なので味も効果も基本3つに分かれると思ったほうがいいでしょう。

何度か挙げてますが明日葉、大麦若葉、ケールです。
パッケージに大きく書いてあると思います。

まずは、ダイエットを期待するなら明日葉です。


ポリフェノールが豊富で血液がサラサラになります。

それによって血流が良くなって老廃物が排出されるとよって代謝が良くなってダイエットにつながります。


大麦若葉の特徴は、豊富な食物繊維です。
他の野菜に比べるとかなり多いです。
食物繊維は腸内環境を整えてくれます。

当然腸内環境が良くなれば便秘や肌荒れが解消されます。
水溶性と、不水溶性両方ありますのでバランスもいい。
活性酸素を減らしてくれるのも大麦若葉です。

美肌を重視するなら断然大麦若葉が含まれているのが一番いいのです。

血糖値を気にすならケールがいいです。

ちょっとお酒を飲み過ぎたな??とか、食生活が乱れてる。

コレストロールが気になる。
そういった方には最適なのです。

ケールは上がり過ぎた血糖値を改善したり、コレストロールも改善してくれます。

それはダイエットにもつながりますで一番バランスがいいのはケールだと思います。
このように用途に合わせて購入するとあとでこっちがよかったなと思うケースも少なくなると思います。

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