青汁の健康効果


青汁は、美容はもちろんのこと健康にもいいです。
もともと健康食品ですしね。

昔は、美味しくないので若い人には敬遠されていたのです。

現在はだいぶ味が改善されています。

なので小さなお子様でも飲めるようにまでなっています。

味を改善しているということは良薬口に苦しという言葉があるように健康にいいドリンクとして認識されているからなのですね。

前項では、美容についてあげて来ました。
今度はどれだけ健康にいいのかを挙げていきます。
なお、青汁はたくさんの商品がありますのでそれによって効果は異なります。
ご了承ください。

青汁で免疫力アップ

ウイルスを傘でブロック
青汁が体力をアップさせる??
免疫力をアップさせるというのはイメージにないかもしれません。

免疫力をアップさせるということは、風邪を引きにくくするということです。

これはありがたいことですね。

なぜ免疫力がアップするのか?????
その秘密は、スーパーオキシドディスムターゼ(SOD酵素)という成分です。

長いのでSOD酵素と統一させていただきます。


SOD酵素は、活性酸素を分解してくれます。

また出ましたね!!
活性酸素です!


活性酸素はエイジングの原因となるとは前にあげましたね。

シミや肌荒れなどの原因になる。
それを止めてくれるのが抗酸化作用ですが実は、この抗酸化作用がSOD酵素に多く含まれているのです。


これによって美肌効果があるのですがそれだけじゃないのです。

活性酸素は、ウイルスなどをやっつけてくれる効果はありますが余計に遺伝子を攻撃して免疫力を落としてしまうのです。
要するにいい遺伝子まで攻撃しちゃうのです。

抗酸化作用によってそれを防ぐ、または軽減することができます。
夏のも冬にも青汁はいいですね
冬はインフルエンザ、夏は夏風邪。
青汁で予防しましょう。

青汁で体力アップ!

ジョギングする人たち
そしてもう一つは体力アップですね
青汁にはその効果があります。

その秘密は豊富なビタミンですね。


ビタミンCが多く含まれていることは挙げました。
それだけでなく、ビタミンB1とB2が含まれています。


そのビタミンBには疲労回復や疲れがたまりにくくなる効果があります。
ビタミンB1は、チアミンともも呼ばれています。
主に酵母や、豚肉、豆類、緑黄色野菜などに含まれています。
うなぎもそうですね。

夏バテにうなぎと言いますがその秘密がチアミンなのですね。

チアミンは糖質をエネルギーに変換するのを促進してくれます。
その点が優れているのです。

エネルギーに変換されれば疲労がたまりにくくなるということですね。

また、肉などと違って青汁は食物繊維が豊富です。
肉などはどうしても持たれてしまいますが食物繊維がしっかりあれば持たれにくい。



もたれると腸内環境が悪化します。
その点青汁は整腸作用があります。

そうすると免疫力がアップするのです。

また、青汁のすごいところは、腸内環境がを整えることによって便秘と下痢両方を改善できるということです。
悪玉菌が減って善玉菌が増えることによって整腸されるのです・


青汁で血液サラサラ効果!

糸で作った血管
テレビ番組を見ると、血液がドロドロなんてことがありますね。
医師が出てきて芸能人を検査したら血液がドロドロと・・・
そういうの見ると怖くなりますよねえ。

血液がドロドロというのはどういう状態のことのか?
それは、悪玉コレストロールや、中性脂肪が増加していることによって流れが悪くなっている状態なのです。
普段は、老廃物や、栄養分がスムーズに流れてるのです。

ドロドロだと老廃物が溜まっていく。
当然その状態だと健康も悪くなって行きます。
それだけでなく、動脈硬化を引き起こして脳卒中になってしまうこともあります。
あくまで最悪のケースですが・・・・

血圧の高い方にオススメ!!
高血圧にお悩みの方は、青汁がオススメです。
青汁には、カリウムとマグネシウムが豊富に含まれています。

カリウムには、高血圧の原因の一つである塩分を追い出してくれます。
マグネシウムは、血管を広げてくれます。
この二つの働きによって高血圧を改善してくれるのです。

また、血糖値の上昇も防ぐことができますので肥満の防止にもなります。
肥満は高血圧の原因の一つですからね。
また、青汁に入っている食物繊維はコレストロールを外に追い出してくれます。

ストレスが溜まったら青汁!!

高血圧の原因となっているのはストレスもありますね。
また、怒ったりするのも血圧を上げる原因となります。
血圧高いのだからあまり怒らせないでくれよいう話をよく聞きますよね?

青汁にはストレスを軽減させる成分が入っています。
これは、ケールが入っている青汁が前提になります。
メラトニンという成分です。

これはどういう効果かというと、リラックスと睡眠です。
アルコールが促す睡眠とは違いますよ。
なんとメラトニンの量はトウモロコシの30倍です。

効果神経と副交感神経のバランスが良くなるのです。
効果神経は昼間働くのに重要なものです。
夜になると副交感神経が働いて修復させます。

ストレスが溜まっていくと副交感神経の活動が鈍くなります。
眠らなくなるのはそういうことなのです。

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