美味しい青汁ってどうやって選べばいい??

コップの青汁
青汁のイメージってのはどうでも付きまとうのはまずいです。
まずい理由は栄養を重視していたからです。
青汁ができたのは実は戦時中です。

食糧難だった当時は、栄養不足や飢餓になりがちでした。
それを解消するために作られたのは青汁だったのです。
なのでその当時は味なんて二の次だったのです。

当然といえば当然かもしれません。
しかし、食料が豊富な現在は、違いますね
まずいと言われて敬遠されてきた青汁。

でも、最近はそんなにいうほどまずくなくなってます。
それでもジュースみたいにゴクゴク行けるかといったら難しいところです。

基本は苦いか、抹茶みたいな味。
正直なところ、青汁に味を求めてはいけないと思いますがそれはあくまで私個人の意見です。
お子さんには馴染みにくいと思います。

特に野菜嫌いな子にはなおさらですよね
大人には良くても子供には難しいと思います。
大人でもどうしても苦手なのってありますよね。

野菜ジュースは美味しい。
でも、余計なものが入っていて不安。
糖分が・・・・カロリーが・・・などいろいろと考えてしまいます。

美味しくない青汁の代表はケール

大麦若葉は、抹茶みたいな味がします。
まだ普通に飲めますがケール100%は苦いです。

そりゃあそうです。
栄養補給が目的でしたから
栄養ドリンクも朝鮮人参とか入っていると美味しくありません

それと同じです。
まず避けるべきはケール100%の青汁です。
栄養はそれほど重視しないのでしたらケールと書いてあったら購入を見送る事です。

昔はケールがメインでした。
しかし、現在は大麦若葉、明日葉、桑の葉と多様化してきています。
なのでケールの他にその3つのどれかが入っていたらそれほどまずくはないと思った方がいいですね。

他にも野菜ジュースのようにフルーツが入っていたりします。
それらの青汁は美味しいでしょう。
その代わり、最初から完成されている青汁は美味しいですがその分栄養価が下がりますので注意です。

実際野菜も昔より美味しくなっているのですが栄養価が下がっています。
美味しくなるように品種改良されている分、栄養が犠牲になってるのです・
その点は覚悟しないとダメだと思います。

しかし、やはり味は大切です。
まずいと毎日続きません。
今日は飲む気分にならないなあ

そういう時もあるでしょう。
それを考えるやはり多少美味しくないとダメです。
美味しくないのを無理に飲むより美味しいのを毎日続けたほうが断然いいです。

そこで本題です。

美味しい青汁の条件とは????

不味くても大丈夫だよ???という方は読み飛ばしてもらっても結構です。

食材が国産であること
青汁は、野菜でできているのは何度も挙げています。
やはり国産の青汁の方がおいしいです。

国産でも原材料が海外の場合があります。
製造は日本でも原材料は輸入している場合があります。
とはいえ、気候を考えるとすべての国産にするというのは難しいです。

主原料ともいえるケールや大麦若葉などは国産が好ましいです。
その理由として、国産の場合は農場を契約している場合があることです。
それですと青汁のために生産しており、より新鮮なうちに粉末にしていることが多いです。

現在は結構食材に関しては厳しくなってきており、パッケージをみるとひとつひとつどこ産か書いてあるはずです。
ホームページには地域まで載せていることもありますので是非ご確認を!!

原材料が1種類ではない

やはり青汁はひとつの材料だけだとどうしてもおいしくないです。
特にケールはくせがあります。
それににおいも

なので原材料がひとつだめの場合はどうしてもその素材のくせが出てしまうのです。
たとえば、ケールや大麦若葉、明日葉の他に、緑茶、抹茶、ゴーヤ、モロヘイヤ、クロレラ、ぶどう、ほうれん草、オリゴ糖
などなどいろいろブレンドしています。

商品によって入っているものは違います。
これだけブレンドされるとおいしくて飲みやすいのがおおいです。
個人的にはりんごやニンジンがはいっているのが好きです。

りんごは青汁と結構合うのですよね。
溶けやすい方がだまにならずにおいしい
最後に、溶けやすいかどうかです。

自分はプロテインも飲んでいます。
青汁の前に飲んでいたのですが共通しているのが溶けにくいプロテインはまずかったです。
牛乳に混ぜないととても飲めないのです。

水だとだまになって口の中でどろっとして気持ち悪いくらいです。

溶けやすいのに変えてからおいしくいただいています。
青汁も同じです。
溶けにくいのは美味しくない。

できればシェイカーがなくても溶けるタイプの方がいいです。
普通にぬるま湯で溶けるくらい。
熱湯では溶かさないでください。
大切な栄養分が減ってしまいます。

溶けやすいのはフリーズドライタイプ

素材をそのまま急速冷凍して粉末にしたものです。
その方が栄養がありますし、とけやすい、これならジュースに溶かしたり、牛乳に溶かしたり、ヨーグルトや、豆乳にいれるなど自由度は高いです。
液体タイプもいいですが一番吸収しやすいのは粉末状です。

ただし、フリーズドライじゃないのは栄養面で不安があります。
それも粉末状は粉末状なのですが・・・
詳細は次回の記事で!

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