安全な青汁の見極め方

両手上げる女性
青汁にも良質なのもあれば悪質なのもあります。
これは青汁に限らずどの商品でも同じことが言えますよね。
特に健康食品は健康ブームで多種多様です。
青汁の他にもいろんな健康食品があります。

青汁はそのひとつですが人気があるので種類が多い健康食品のひとつです。
最近注目されてきたのと違いますからね。
当たり外れあるのは当然なのです。

でもいいか悪いかなんて買ってみないとわからない。
実際はそうかもしれません。
それでも見分ける方法はあります。

その秘密を教えます。

やはり国産がいい!!産地を確認する

農園

これは味にもいえることですがやはり産地は大事です。
海外もより国産の方が土や鮮度もいいです。
直営農家があったり、提携を結んでいていたりするメーカーもあります。

最近では産地まで書いてあるケースが多いです。
スーパーとかに行くとわかりますが野菜コーナーへ行くと農家さんの情報まで書いてある徹底ぶりです。

その点、海外の場合は国名が書いてあるだけで詳しい場所は書いていません。
品質の悪いだと添加物が入っていたり、農薬が使われている可能性あります。
それで健康被害が出るという断定はできませんがそのリスクが高まるのは確かです。

それに効果も国産のよりは落ちると思います。
もちろん国産でも品質が悪いのはありますが
メーカーのウェブサイトを見れば詳しく産地や生産者情報が載っていると思います。

栄養を一番取りやすく比較的安全なのはフリーズドライタイプ

青汁のコナ

青汁は種類が多種多様になっています。
青汁というと薄めて飲むというイメージがありますが現在は粉末タイプが主流です。

栄養が一番取れるのは粉末タイプですが中でも栄養があるのはフリーズドライ製法です。

フリーズドライ製法は、文字通り冷凍させて乾燥させます。
え?乾燥だと熱じゃないの???と思われがちです。

そうですね。
本来の粉末タイプはまずは熱でケールや大麦若葉などを熱で乾燥させます。
その状態になったら粉末にするのです。
乾燥はもちろん自然ではなく、熱風を使います。

しかし、そこなのです。
青汁に含まれている酵素は青汁に最も必要なもので栄養があります。
その酵素が熱によって減ってしまうのです。

なので熱風による乾燥というのはせっかくの栄養を減らしてしまうわけです。
そこでおすすめなのがフリーズドライ製法です。
逆に急速冷凍するのです。

マイナス30度前後で行うと真空状態となり、水分が飛んで行きます。
酵素は冷凍によって失うことはありません。
なのでこのフリーズドライ製法というのが一番栄養にいい

熱乾燥は余計な粉末が入っている場合もあります。
また、失った酵素を補充するために添加物を入れたりします。
外国産だと衛生面も心配ですね。

機械で粉末にするわけですがちゃんと衛生管理をしていないと菌が付着することも
あくまで恐れですので危険だとは言い切れませんが・・・
いずれにしろ素材の栄養をそのまま活かすことができるのがフリーズドライ製法です。

もう一つは、低温乾燥方法です。
普通の感想方法と違って48度以下なので酵素を失われることはありません。
粉末タイプの青汁を手に取りましたらまずは、表示をご確認ください。
フリーズドライとも、低温乾燥とも書いていない場合は普通の熱乾燥です。

素材そのまま!無添加青汁

青汁に限った話ではないのですがやはり無添加タイプの方が安全、かつ栄養があります。
青汁は美味しくなって来ていますがその理由が甘味料が入っているからなのです。

甘味料には天然と人工があります。
それは調べないと見分けがつかないことが多いです。
甘味料と書いてい(トレハロース、ステビア)みたいな感じで記載されています。
多くの人がどういうのかわからないで飲んだいますので厄介なのです。

前提としてやはり天然の方が体にはいいです。
甘みは断然人工の方が強いです。

人工の方は、天然より甘いだけでなく、美味しいためつい飲みすぎてしまいます。
そうすると糖尿病や血糖値の上昇に繋がります。
特にスクラロースという甘味料は、砂糖の600倍の甘さです。

ガムやお菓子、スポーツドリンク、カクテルなどに含まれています。
アスパルテームも砂糖の100倍以上の甘さ。
ガンや脳腫瘍や白血病などのリスクが生じます。

また、人工甘味料は人によってはアレルギー症状にもなりますので注意です。

ステビアやトレハロース、キシリトール、ソルビトールは天然甘味料ですので人工のより問題はありません。
キシリトールはお腹がゆるくなることがあるのは有名です。
しかし、大量に摂取しなければそれほど問題はありません。
適量が一番なのです。

甘味料の他にも人工色素や保存料は体に悪影響を与える恐れがあります。
例えば、緑何号とかですね。
まあそういうのを使っているのは少なくなってはいますね。
添加物が入っていない方が安心なのは確かですね。
使っていることは見た目はいいのですが・・・健康の方が重要です。

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