青汁と相性の悪い組み合わせとは??(お湯編)

お湯青汁

前回は青汁と相性の良い組み合わせについて挙げました。
今回は逆に相性の悪い組み合わせです。
青汁を美味しくしたいと思って混ぜてみると失敗するパターンあります。

良かれと思ってやってみると・・・あれ????
美味しくない????むしろ不味くなってる????なんてことあります。
その原因は、青汁独特の苦味が消えていないこと、もしくは臭みが消えていないこと

かえってパワーアップさせてしまうこともあります。
これでは何のために・・・・となってしまいます。
また、味はパスをしていても栄養面でNGだったりすることも・・・・

美味しくても青汁の栄養が損ねてしまっては勿体無いです。
そこでやってはいけない組み合わせをあげていきます。
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杯を無駄にしないために間違って組み合わせを教えます。

今回はお湯編です。
全くダメというわけではありませんので最後はメリットも教えます。

味はあまり変わらない上に栄養面で不安!

お腹を冷やしたくないという理由で熱湯に溶かして飲む方は少なくないです。
ただし、CMでやっているホット青汁はお湯しても大丈夫なように作られているのです。
なので問題はないと思われがち。

しかし、熱湯となると話は別なのです。
だいたい50度くらいのお湯が最適みたいです。
それ以上高い温度は好ましくありません。

高い温度じゃないと意味がない!!
そこは他の飲み物を高い温度にしましょう。

なぜ熱湯ががいけない???

青汁の栄養は80度以上のお湯に溶かすとビタミンなどの栄養素が壊れてしまうのです。
なので60度以下でしたら大丈夫のようです。
沸騰させて時間をあけてから青汁を入れましょう。

数分あれば十分でしょう。
60度でしたらちょうどいいと思います。
ふうふうしながら飲みたいという方は、ビタミンを失うことを覚悟しないといけませんね、

最初からその温度ですと温くて美味しくなくなってしまうかもしれません。
ただし、それはあらかじめ熱処理をしている粉末の青汁の場合です。
熱処理していないフリーズドライ製法や、生の青汁の場合はもっと温度を気をつけないといけません。
熱処理していないのはしているより栄養価は高いです。

その分、熱を加えるとビタミンなどの栄養素の低下が大きくなってしまうのです。
そうなると50度以下まで下げないといけなくなります。
ただし、どちらの場合もすぐにビタミンが消えてしまうわけではないみたいですね。

やってはいけないのはその状態で放置をすることです。
時間が経っていくと栄養がどんどん減っていきます。
作り置きってのは一番ダメみたいです。

それはお茶でも同じで作って時間がたつと酸化していきます。
酸化すると栄養素が減ってしまいます。
やはり理想は作ったらすぐに飲むことですね。

これに関しては常温でも同じようようです。
基本は作ったらその日に飲むのが原則です。

ただし、生の青汁の方はより熱湯に弱いです。
解凍をする際にいきなり湯煎とかは禁物です。
その前にパックごと水をかけるか、常温で解凍をしてください。

お湯で割った場合の味は???

栄養面は作ってすぐに飲んでしまえばさほど問題はないことがわかりました。
もう一つ重視すべきは味ですね。
ぶっちゃけお湯だけでは美味しくないのが正直な感想です。

まあ元は水ですからね。
温まることによって青汁の臭みや苦味をより感じてしまうこともあります。
なので味を求めている方にはお勧めできません。

相性はいいと言えないでしょう。
むしろ悪い方かもしれません。
青汁本来の味がいいという方、水だとお腹を冷やしてしまうという方には向いています。

ひとつ工夫をするだけで美味しくなる方法があります。
ひとつは絞ったレモンを加えることです。

ポッカレモン見たいのでもいいですね。
レモンを加えることによってビタミンCが増えますし、何より青汁の苦味を緩和してくれます。
甘さが欲しいという方はハチミツもお勧めです。

だいたいスプーン1杯くらいが目安です。

薄めないタイプの液体青汁の場合

青汁は薄めたり、溶かさないタイプもあります。
それも温度を守っていただければ栄養面は問題はありません。
しかし、個人的にはホントお勧めできません。

特にスムージー見たいな濃いタイプのは温まると美味しくないです。
これこそ色々味付けをしないととても飲めたものじゃありません。

ミルクとか、塩とか加えて見ましたが無理でした。
野菜スープみたいに鍋に入れて調理すればマシになると思われます。
でも、そこまでする必要はあるのかなと私は思います。

お湯割りにもメリットが!!!

欠点が多いと思われるお湯割りですがメリットもあります。
まずは胃腸に負担がかからないこと。
負担がかからないことによって吸収力も高まります。

また、就寝前に飲むことによって体が温まって眠りやすくなります。
体温が温まりますので免疫力もアップ。
青汁自体に安眠効果がありますがお湯がさらに促進してくれます。

そういったメリットもあるのです。
なので体が疲れていたり、ぐっすりと眠りたいときはお湯割りは最適なのです。
また、すぐに栄養が減るわけでもないので作ったらすぐに飲んでしまえばさほど問題はないです。

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