ビタミンCと青汁(前編)

カットされた柑橘類

今回は青汁を美味しくする方法でビタミンCに注目していきます。
青汁にはビタミンCは多く含まれています。
酸っぱくないので多くないイメージがありますが緑茶やさつまいもにも多く含まれています。

青汁ですとケールですね。
なのでケール100%の青汁でしたら別に入れなくても問題はありません。
でも、入れないよりは入れた方がいいです、

ビタミンCは多すぎるとダメなんじゃ???という疑問の声はありますね。
確かに摂取しすぎはダメなのです。

あまり多く摂りすぎると下痢になります。
とはいってもそんなの多く摂取することは稀でしょう。
青汁にレモン丸ごと入れるわけではありません。

ビタミンCを増やすだけでなく、味にアクセントを加えるために入れます。
そこで特にオススメの柑橘類を挙げていきます。

ビタミンCで一番ポピュラーなレモン

やはり本命はレモンでしょう。
ビタミンCが多く含まれている食品の中ではもっともポピュラーな素材です。
そのまま食べるにはちょっと酸っぱいですが絞れば料理に使えますし、お酒やドリンクに入れるのもいいです。

当然青汁との相性もいいのです。
レモンはレモンを丸ごと絞ってもいいですが100%のレモン水がおすすめです。
ポッカレモンなんかはおすすめです。
レモン水というよりレモン果汁といったほうがいいです。

レモンも当たり外れがあります。
タネや繊維が入ってしまうのはちょっとネックですね。
その点レモン水はその心配はありません。

間違えてはいけないのは添加物が入っているレモン水です。
砂糖とか入っておらず、レモンだけを使っているのを使用しましょう。
ただし、保存料が入っておりませんので一度開けたらなるべく早く使い切りましょう。

レモンを入れることによって青汁の苦味が中和されます。
もし、甘さが欲しいというからははちみつを加えるといいです。
レモンは、美容を重視している方におすすめです。

レモンに美肌効果やデトックス効果があります。
青汁にもその効果はありますがよりパワーアップできます。

美味しさならグレープフルーツ

グレープフルーツは、結構安く売っていますね。
柑橘類の中でもレモンを抜かすとカロリーと糖質が低いです。

酸っぱさもレモンに比べるとないのではちみつを加える心配はありません。
グレープフルーツ半分くらいで1日のビタミンCを補えます。
なので半分を絞って入れるといいですね。

グレープフルーツの場合はポッカレモンみたいな商品はありますがこれに関しては普通に絞ったほうがいいです。
おすすめできません。

もし、面倒な場合はドトールの100%ジュースがおすすめです。
ビタミンB1が含まれてますので糖質をエネルギーに変えてくれます。
なのでご飯はパンなど炭水化物を食べた後に飲むと効果的です。

できれば夕食前です。
ダイエットを意識している方にはグレープフルーツと青汁の組み合わせがおすすめ。
アルコールを分解してくれるので飲んだ後もいいです。

味ですがグレープフルーツ自体には苦味があります。
なので青汁との相性が悪そうに見えますが以外の青汁の苦味を消してくれます。
ただし、若干苦味が口に残るのが欠点ではあります。

個人的にはレモンのほうが好きです。
でも栄養面ならこちらの方がいいです。
こればっかりは好みですね。

ちょっと癖がありそう??ゆず

食べている方は、多分いないかと思いますがゆずはフルーツとしてはちょっと食べられないですよね。
当然絞って入れます。

ハチミツつけとかにすれば食べられるかもしれませんが青汁に入れ流のには向いていないと思います。
もし、甘さが欲しい場合は絞った後に入れるといいです。

ゆずには、ビタミンCが多く含まれているますが残念なことに皮の部分が多いみたいです。
さすがに皮ごと絞るのはちょっと・・・ですねえ。
飲むタイプの青汁じゃなければ外皮だけ剥いたのを刻んでハチミツ漬けにしたのを入れるといいです。

ゆずはビタミンCだけじゃありません。
クエン酸が多く含まれているのです。
疲労回復の効果があります。

その他にもポリフェノールや、水溶性食物繊維が豊富です。
腸内環境と整えて疲労回復にも一役を買います。
味もゆずの酸っぱさがうまく青汁の苦味を消してくれるので相性はいいと思います

大根おろしや焼き魚にかけるイメージのカボス

カボスもそのまま齧り付くのではなく、絞って入れるイメージがありますね。
焼き魚食べるときに大根おろしとカボスを絞ったのをかけると最高です。
ゆずとちょっと系統は似ていまして当然青汁との相性はいいです。

カボスにはビタミンCやクエン酸が含まれているのはもちろんです。
注目すべきは葉酸ですね。
葉酸は、貧血や心筋こうそくを防いでくれます。

レバーに含まれているのと同じですね。
なので妊娠中のかたや、ちょっとバテてきたなあという方には最適です。
カボスの場合は絞って入れるのがいいですね。

他の柑橘類に比べるとカボスは小さめなので無駄にならないのもいいですべ。

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