青汁と一緒に飲んではいけない薬

薬

青汁は、ダイエットによく、整腸作用や肌荒れにも効果がある健康食品です。
効果をあげていたらキリがないくらいの優れた健康食品の一つです。
健康を気にしている方は、他にも飲んでいる健康食品やサプリメントってあると思います。

これ健康にいい!!と思うと色々試したくなりますよね。
自分も複数のむことあります。
あ!自分は運動した後はプロテインを飲んでいます。
プロテインは健康食品に入るかは疑問ですが・・・ダイエットタイプなら健康食品と言えますかね。

知っての通り青汁にはいろんな成分があります。
基本併用してはいけないというわけじゃないです。
スタミナをつけたいら滋養強壮に効くとサプリメントと併用してもいいと思います。
ドライアイのお悩みならブルーベリーサプリとかですね

栄養素が合致して目的が一緒なら青汁のみ、他の栄養を取りたいなら他のを飲んでもいいですね。
ぶっちゃけ自分は健康食品は補助的役割なので食事もちゃんととっています。
なので健康補助食品なら飲み合わせってのはありだと思います。

健康な方であれば基本飲み合わせは問題はありません。
大量に摂取しなければの話ですが・・・・
効果が逆のはやめたほうがいいですね。

問題は薬を服用している方ですね。
持病を持っている方は、薬を飲んでいる方はいるでしょう。
実は、薬の中で青汁と一緒にしちゃいけないのがあるのです。
医師から処方されている場合は、注意を受けてるかもしれません

ワーファリンは青汁と一緒に飲んではいけない。

青汁と一緒の飲むのはタブーとされているのはワーファリンという薬です。
一緒に飲むというのは青汁を飲む前後ということです。
水と一緒に飲めばオッケーということではありません。

ワーファリンというのは、心臓や血管の持病を持っている方が飲む薬です。
抗血液凝固剤の一種です。
その効果は、血管詰まるのを予防することです。

薬に詳しい方はお分かりでしょう。
血管に血栓ができると心筋梗塞や、脳梗塞や脳卒中などになりますね。
テレビでも時々取り上げられますね。

血管が詰まるというのはかなり怖い病気ですね。
症状の重さにもよりますが死に関わる恐ろしい病気です。
では、なぜ一緒にしてはいけないのか??を説明して行きます。

なぜ飲んではいけない?それはビタミンKにあり!!!

ワーファリンを服用しているときに青汁がタブーとされている原因は、ビタミンKにあります。
青汁に含まれているビタミンKですね。

そのビタミンKがネックとなっています。
なにせビタミンKは血液を凝固させる役割があります。
血液が凝固するというのはワーファリンを服用している方にとっては好ましくありませんよね。
なにせワーファリンは、血管が詰まるのを予防する役割がありますからね。

青汁を飲むとそのせっかくの効果を弱めてしまうのです。
だから合わせて飲んではいけないのです。
それ=脳梗塞や、心筋梗塞、脳卒中を抱えている方は悪化させてしまう恐れがあるということになります。

ビタミンKというのはワーファリンを服用している方にはよくありませんが青汁には多くのビタミンKが含まれているのです。

青汁の種類にもよりますがコップ1杯で1日に必要なビタミンKを補えてしまうのです。
もっとも実際服用している方は青汁以外にも気をつけています。
ビタミンKは体内に含まれています。
ビタミンKがなくなったらどうなるのか???
もし、転んで怪我をした時、膝から血が出ます。

ビタミンKがあれば血は止まって固まって行きます。
血を凝固されせる作用があるからなのです。
ビタミンKを失ったら血が止まらなくなります。

しかし、それが外傷のはなしです。
心筋梗塞や、脳梗塞を患っている方には危険なのです。
血管内の血液まで固めてしまうのがビタミンKなので・・・・・
そのほかに青汁と併用してはいけないケースをあげます。

抗てんかん剤と葉酸の関係

青汁には、葉酸が多く含まれています。
葉酸はビタミンBの一種です。
ビタミンKとはまた違います。

タンパク質を増やしてアンチエイジグ効果があります。
また赤血球を増やすことによって血液サラサラ効果もあります。
ビタミンKとは違う効果です。

含まれている成分によって変わってくるので全ての青汁にその効果があるわけではありません。
葉酸が血液をサラサラにする効果があるということを理解したと前提させていただいた上で次に貼ります。
抗てんかん剤ですね。

その薬は、フェニトイン製剤です。
血液の凝固させる効果があるのです。
そう・・・ワーファリンと同様に効果が逆なのです。

その薬を服用している方は要注意です。
もっともてんかん剤によっては青汁との組み合わせが大丈夫な場合あります。
あくまでフェニトインを出しただけです。

やはり医師の指示が必要ですね。
おそらく処方する際に食べてはいけないものは指定されていると思います。

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