ビタミンCと青汁(後編)

アセロラの実

ビタミンCで一番多い食材のアセロラと青汁

アセロラドリンクって昔流行りましたね。
今でも店頭や自販機でも見かけますね。
前ほど人気がなくなったのは確かです。

他にビタミンCの食材が多いので目立たなくなっているだけですね。
実際ビタミンC含有がもっとも多いのはアセロラであることは代わりはありません。
100gあたりのビタミンC含有量は、アセロラは1700mgもあるのです。

ビタミンCの王様であることには変わりはないのです。
よくドレッシングや味付けで使われれるレモンは、50mgと意外と多くはないのです。
それに対して青汁の原料であるケールは、1100mgです。

ただし、アセロラは生で摂取した場合の数値です。
レモンもそうです。
果汁10%のアセロラドリンクだと150mgです。

それでも生のレモンより多いのですから驚きです。
フルーツ青汁という商品ですとアセロラが入っていることがあります。
やはり相性がいいということです。

アセロラは、残念ながら大型スーパーとかに行かないと手に入らないという欠点があります。
熱帯地方で生産されています。
しかも、痛むのが早いので敬遠されてしまいます。

なのでそこらへんのスーパーだと手に入らないことが多いのです。
大型スーパーでもない可能性あります。
マンゴーとかはあるんですけどね。

フルーツとして扱われていないのが原因かと思います。
一番いいのは、やはりネット通販で購入することです。
アマゾンや楽天、ヤフーショッピングでしたら手に入ると思います。

継続して購入する場合はジュースの方がいいですね。
ジュースも賞味期限はありますが生よりはずっと持ちます。
そのほうが楽だと思います。
ジュースの場合は飲みやすくなっています。

アセロラの酸味が青汁の苦味を消してくれます。
ケールタイプ以外の青汁でしたらビタミンCをプラスする意味で最適だと思います。
なお、ポリフェノールも結構入っているのでおすすめです。

アセロラジュースに青汁を混ぜるのではなく、青汁にアセロラをトッピングという感じがいいですね。

ビタミンCとポリフェノールが多いグアバと青汁

グアバ断面

グアバは、南米、東南アジアや台湾など熱帯地方などの暖かい地域にある果実です。
沖縄でも生産されています。
なのでアセロラほどではありませんがスーパーマーケットでは手に入りにくい食材です。
大型スーパーでたまに見かけるくらいですね。
グアバ茶でしたらドラックストアで見かけますが・・・・

同様にネット通販で探したほうがいいですね。
沖縄では8月から10月が旬みたいです。
それ以外の時期でしたら台湾とか東南アジアのがおすすめです。

味は酸っぱさはアセロラよりは弱く、フルーツの味はちゃんとしますね。
なので青汁にトッピングというのもいいですね。
ただし、アセロラと同様に悪くなるの早いです。

なので果実丸ごと使う場合は青汁スムージーにするといいです。
もし、機械がない場合は、100%ジュースを購入するのがいいです。

やはりジュースにして飲んだほうが確実ですね。
100%ジュースの場合は、大型スーパーでないと手に入りにくいかもしれません。
ジューサーがあれば液体のした青汁と混ぜるといいでしょう。

ケール100%の青汁でしたらそれだけで十分ビタミンCは摂取はできますね。
でも、ビタミンCをとりすぎが悪いということはありませんのでケールでもグアバ青汁を作ってしまいましょう。

酸味がアセロラよりは少なく、若干青汁の苦味は残りますがポリフェノールとビタミンEも豊富です。
ビタミンEは全身の血行が良くなるので腰痛を抱えている方にはいいです。

青汁とパセリでドレッシングを作ってビタミンCの多い野菜と!

大量のパセリ

青汁と組み合わせるのは何も果実や飲み物だけとは限りません。
野菜でもビタミンCが高いのはあります。
それはパセリです。

パセリは流石にジュースにするのはきついでしょう。
喉に引っかかりますね。
ジューサーにするなら別ですが・・・・
でも、苦味は消えなくなってしまいます。

パセリは嫌う人もいるでしょう。
丸ごとがいやという方は細かく刻んで入れるとまだいいです。
そこでおすすめなのはパセリはドレッシングに入れてしまうことです。

青汁で作ったドレッシングですね。
市販のドレッシングに青汁を混ぜてもいいですし
オリジナルを作ってもいいです。

これは別途後ほど紹介しますがオリーブオイルと青汁の相性はいいです。
ごまドレッシングとかシーザードレッシング以外でしたら青汁とあいますね。
どろっとしているのには正直向いていないと思われます。

ドレッシングを作りましたら、もしくはご用意できましたら刻んだパセリを入れます。
そうすると青汁にビタミンCがさらにプラスされておまけに苦味も感じません。
それでいろんなサラダにドレッシングをかけて食べる。

ドレッシングでしたらお子様でも違和感なく青汁を摂取することができます。
パセリでなくてもビタミンCの多い野菜はあります。
それも後ほど紹介するとします。

今回はここまでとさせていただきます。

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