夏は青汁の季節!かき氷の季節

水玉模様

夏はいろんな冷たい飲み物をいただきたくなりますね!
コーラとか、サイダー、麦茶、フルーツジュース、そしてビールですね。
でも、お茶系を抜かすと糖分が気になるところです。

アイスを挙げていませんでしたがアイスなんかはますます気になります。
この時期はどうしても食べたくなっちゃうのですよね。
この間テレビでアイス選手権なるものやってましたし

あまり食べ過ぎるとお腹を下します。
そんな夏の季節はつい冷たいものに目がいって栄養面を軽視する傾向があります。
ちゃんとしている方はちゃんとしていますが・・・・・

夏バテの記事の時と被りますがこういう時こそ青汁を飲むべきです。
青汁は夏が栄養価が高いのです。
いくら飲みやすくなっているとは言えど夏はひんやりと美味しく飲みたいなあ。

そんな方のために驚きの青汁摂取方法を教えます。

夏こそ青汁を摂取しよう!

夏は特に青汁が有効です。
なぜなら青汁に入っている食材が夏が一番栄養価が高いからなのです。
もちろん夏以外の季節に摂取しても問題はありません。

ただし、美味しさの旬はケールも大麦若葉も秋から冬です。
え??
じゃあ旬と言わないのでは?????

その代わり、栄養価が一番高いのはこの夏の時期なのです。
なので夏に青汁というのはこの暑さを乗り切るのに最適なのですよね。
ケールに関しては冬の方が甘みが出て美味しいのですが夏はビタミンやカロテン値が高くなります。

最近では青汁は、ケール、大麦若葉、明日葉の他にゴーヤが使われることが多いです。
ゴーヤはまさしく夏が旬なのです。
ちょっと苦くはなりますけどこの時期は青汁にゴーヤはおすすめです。
ケールと組み合わせるとますます飲みにくくなってしまいますけどね。

意外や意外!青汁とかき氷??

青汁の欠点は飲みにくいことです。
改良が続いてだいぶ飲みやすくはなって来ております。
昔のは本当に飲みにくかったです。

罰ゲームで飲むことがあるくらいですからね。
芸人がよくやっていましたよね。
飲んでからウゲーーーーと

昔みたいにまずいということはなくなりました。
それでも清涼飲料水のようにゴクゴクと飲めるというわけではありません。
特にお子様にはまだ馴染みにくいです。

飲みやすくするにはやはり冷やして飲んだ方がいいです。
それでも美味しくならないという方!
ここは思い切ってかき氷です。

青汁かき氷を作る方法

子供の頃は、ジュースを凍らせてそのままかき氷を作るなんてことをしました。
栄養を考えるならそれが一番いいかもしれません。
青汁を作って製氷器にいれて冷凍庫に入れる。

そしてかき氷にする。
それだと栄養はそのまま取れそうな感じはしますがぶっちゃけ味は保証できません。
それに青汁は作ってすぐに飲んだ方が栄養価が高いのです。

それと美味しさもそうです。
どうしても味にムラが出てしまいます。
一番いいのはやはり氷は水から作ることです。

いつもの通りの氷を作ります。
冷蔵の説明書に書いていると思いますが氷は天然水ではなく、水道水で作ってください。
天然水ですと雑菌が入ってしまうそうです。

青汁かき氷のトッピング

氷ができましたらいよいよ青汁かき氷を作っていきます。
種類としては2パターンあります。
青汁を液体にするか、もしくは粉末として使うかです。

食感を考えるならやはり液体の方がいいでしょう。
青汁はシェイカーなどに入れてとかしておきます。
青汁は、大麦若葉タイプがおすすめです。

なぜなら抹茶の味に一番近いのは大麦若葉タイプだからです。
もちろんそのまま掛けてしまっては美味しくありません。
ただ青汁の味が薄くなるだけです。

それなら普通に氷入れて飲んだ方がましだと思います。
ポイントは少し濃いめに作ることです。
ちょっとドロドロの方がちょうどいいくらいです。

甘さが欲しい方はシロップをかけるといいでしょう。
ダイエットを考えるならカロリーオフのシロップがおすすめです。
それだけでも十分かき氷として楽しめるでしょう。

凝りたいという方はアンコをトッピングしたり、バニラアイスを入れたりするのもいいです。
普通のかき氷のシロップをかけるより健康的です。
もし、黒蜜とかにしたいのであれば粉末の青汁をそのまま入れるのも手です。

でも、それでしたら普通にアイスに粉末の青汁の方が美味しいですけどね。
フルーツのトッピングでしたら今の季節はパイナップルやスイカです。
他にはブルーベリーですね。

注意しなくてはいけないのは食べ過ぎです。
いくら健康的でも食べ過ぎるとお腹を冷やしてしまって下痢の原因となります。
それと甘すぎないように注意です。

普通のかき氷のシロップやガムシロップはなるべくなら入れないようがいいです。
調子に乗って食べると糖分が増えてしまいますので・・・
やはり天然の甘さであるフルーツがいいです。

青汁は1回分では多いので3分の1くらいで十分です。
作った青汁は作り置きをせずに使い切ってください。
そこを注意すれば美味しくて健康的な青汁生活を送れますね。
夏バテにも聞くのでおすすめですのでお試しください。

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