最近増えてきてるクロレラの青汁

クロレラのサプリ

青汁も最近は色々種類が増えてきました。
個人的にはいろんなのが入っているのが好きです。
クロレラというをご存知でしょうか????

ゴーヤは、サラダにしたり、湯がいたり、チャンプルを作ったりといろんなお料理に使える食材です。
クロレラは植物プラントンなので料理には使えませんね。

プランクトンと言うとユーグレナを前にピックアップしました。
それと同じように粉末状や、錠剤として単独で販売されています。
サプリメントに詳しい方はクロレラはご存知かもしれませんね。

ユーグレナと同じでミドリムシなのです
名前からしてモロヘイヤみたいな感じはするのですけどね。
最近ではクロレラ入りの青汁も多くなってきています。

それではクロレラについて詳しく解説していきます。

クロレラには具体的に何が含まれてる?

緑と白い壁

クロレラって実は総称名なのです。
淡水性単細胞緑藻類の総称がクロレラです。
海藻と思われがちですが緑藻類です。

あながち間違いではないのですけどね。
その中でもたくさん種類があります。
ユーグレナと同じく5億年以上前からある生物です。

太陽の光をたっぷり浴びているので栄養価も高いです。
1gの中に数百億個の細胞があります。
いかに密度が高いかわかりますね。

サプリメントでは、粉末にして使われるのがほとんどです。
それをそのまま販売したり、加工して錠剤にしたり、青汁みたいに他と混ぜたりします。
味は、苦味がなく、癖もありません。

主な成分は、タンパク質です。

それが4割くらい占めています。
次に多いのは脂質、糖質がそれぞれ割と、灰分が1割です。
そのほかにビタミンやミネラルがあります。

ビタミンは、B1・B2・B6、Eが含まれています。
そのほかに、葉酸、鉄、食物繊維です。
食物繊維に関しては青汁に比べると少ないのです。

ビタミンに関しては他のであげていますので省かせていただきます。
具体的にどんな効果があるのかを挙げていきます。

クロレラの効果とは?

クロレラには、クロロフィルという成分があります。
これはユーグレナにもありましたがユーグレナだけに含まれている成分ではなかったのです。というより緑藻類には皆含まれています。
効果としてはコレストロール値の減少です。
貧血も解消してくれますがこれは鉄分も役立っています。

なのでクロレラ入りの青汁はそこに期待できますね。
食物繊維が少ないですが青汁の不足分を十分にサポートできますね。
また、クロレラはデトックス効果があります。

これは青汁よりも優れているみたいです。
天然解毒剤とも言われているくらいです。
元々は公害対策として重宝されてたみたいです。

汚染物質を体内に入ったのを浄化するためにクロレラを摂取していた。
結構歴史があるのですね。
アメリカでは魚の大量摂取によって体内に水銀が増えてしまってそれを浄化するために使われていたそうです。

デトックスだけでなく腸内環境を整える効果を持っています。
これは青汁にも含まれていますがその効果を期待して乳酸菌のかわりにクロレラを入れる企業があるみたいです。

ただし、日本の場合はダイエット食品として期待されているみたいです。
コレストロールが低下するということはダイエットにつながるということですね。
それに、普通に減量をするのと違って鉄分がありますので貧血予防になる。

青汁とクロレラを組み合わせる

クロレラの場合は、自分で青汁と混ぜるというのは難しいものがあります。
粉末か、錠剤なのですがやはり青汁と混ぜるなら粉末です。
粉末の場合は溶けやすいのでしたらいいのですが溶けにくいのだとダマになってしまいます。

あとはコストパフォーマンスです。
クロレラの粉末はサプリメントもやはり青汁と同じくらいの値段はします。
両方購入というのはお金かかりますね。

それにうまくブレンドをさせるってのは意外と難しいのですよね。
やはり市販されている方がいいです。
市販品だと100%クロレラ青汁として販売しているケースもあります。

それを購入するのも手だと思います。
山本漢方のクロレラ青汁は、水ではなく牛乳と豆乳を混ぜることを推奨しています。
水とはちょっと合わないのかもしれません。

個人的にはやはり一般的な青汁にクロレラが混ぜてあるのがおすすめです。
コーワリミテッド 毎日飲めるケフェア青汁なんかはクロレラの他にいろんなのが入っています。

大麦若葉にケール、ほうれん草、セロリ、パセリ、ブロッコリー、キャベツ、シソなどです。
やはり大麦若葉とかケールメインで考えるならその方がいいですね。
味もそっちの方が美味しいですしね。

まあ好みによるかと思いますが・・・もしどっちも多く摂取したいという場合は、大麦若葉100%の青汁とクロレラ100%の青汁を半々にするという手もありですね。
ただし、味は保証できません。

もしする場合は、一番小さいパック同士で行うといいです。
一ヶ月分とかにしてしまうともったいないですからね。
たまに相性が悪いのもありますので試行錯誤でブレンドしていくしかないです。

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