和菓子の定番!ヨモギ青汁の魅力

ヨモギの葉

今回は、ヨモギについて挙げていきます。
ケールや大麦若葉というのは普段はあまり馴染みのない植物です。
ヨモギは誰もが知っている植物です。

特に春はよもぎモチを食べますよね。
しかも、ちょっとした里山にいけば生えていて手に入るやすい原材料です。
モチだけでなく、パンを記事から作るときによもぎを入れることはありますね。

他にもおひたしにしたりと本当に馴染みやすい植物です。
そんなヨモギですが最近は青汁にも使われることが多くなりました。
それだけ栄養があって健康にいいということになります。

現にお茶に使われたり、薬草や止血剤として使われることもあります。
まずはヨモギはどんな原材料なのかを挙げていきます。

ヨモギってどんな植物?

ヨモギは、青汁の原材料の中ではもっとも手にはいりやすいです。
日本全国どこにでも自生しています。
キク科の植物で別名でモチ草です。

よもぎモチや、草団子などに使われるせいだと思います。
春に新芽を出して秋に花を咲かせます。
新芽のうちに摘むことが多く、草餅だけでなく、天ぷらにしたり、おひたしや、お茶に使われることが多いです。

他にもお灸に使われますね。
ちなみによもぎは里山だけでなく、住宅街にも普通に自生しています。
ちなみによもぎは工事に使われることもあります。

土壌をタネを混ぜてヨモギを成長させて固定させるのです。
ヨモギは根がしっかりとしており、多年草なのでぴったりなのです。
土手によもぎが生えているのもそう言った狙いがあります。

では次はヨモギの成分について挙げていきます。

ヨモギの成分は?

ヨモギの成分は他の青汁の原材料と結構重なることが多いです。
まずは食物繊維ですね。
ケールなどと同様に豊富で青汁として加工されたヨモギ青汁は、水溶性食物繊維が豊富です。

ちなみにほうれん草の約3倍の食物繊維があります。
普通に道端に生えている植物なのにすごいです。
あと、他の青汁に共通しているのはクロロフィルとベータカロテンです。
ビタミンKもそうです。

他にはカリウムとマグネシムが豊富です。
さて独自の成分ですがシネオールという香り成分です。
では今度は効能について挙げていきます。

ヨモギの効能は?

ヨモギは天然の生薬と言われています。
餅や、団子の原料の一部として使うだけでなく、お茶にしたり、また薬草として使うこともあります。
ヨモギ自体は苦いのでそのままでは食べらないでしょう。

フキノトウみたいに天ぷらやおひたしにすると美味しいですが生でそのまま食べる人はあまりいないと思います。
乾燥させてお灸として使ったりもますね。

まずは整腸効果ですね。
他の青汁と同様に食物繊維が豊富です。
そこは他の原料でも説明していますので省かせていただきます。

あとはクロロフィルにより血中コレストロール低下ですね。
これも他の原料にもありますので詳しくは触れませんがクロロフィルは血液サラサラ効果があります。
それによって血中のコレストロールも下げてくれるありがたいものなのです。

クロロフィルによる効果のもう一つが代謝機能の向上とデトックス効果です。
腸の中にある老廃物や毒素を排出してくれます。
これも他の青汁にも含まれています。

クロロフィルとビタミンA、Cの美容・健康効果

クロロフィルについてもっと踏み込んでいきたいと思います。
他の青汁と効果がちょっと違うからです。
まずは肩こりや腰痛にお悩みの肩に朗報です。

血行促進の効果があります。
その効果からかヨモギはお風呂にも使われれます。
もちろん飲んでも効くのです。

夏でも冷え性ってありますよね?
特に女性は冷房によって体が冷えます。
血行が良くなれば体も温まって冷え性が改善できちゃうのです。

ビタミンAとCとの相乗効果もありまして美肌効果も期待できちゃうのです。
アンチエイジング効果も他の青汁と同様にあります。

ヨモギ青汁の味は?

ヨモギというと苦いです。
自分で育てたのを、もしくは取ってきたのを自分でジューサーで作ると美味しくないです。
かなり苦いです。

それに野生のヨモギですと動物の尿がついていたり、虫が食っていたり、住宅街の近いところだと排気ガスも。
それを考えるとちゃんと洗わないといけませんね、

その手間を考えるとやはり買ったほうがいいです。
確かに他の青汁に比べると苦いですが自分で作ったのよりは苦味は抑えてあります。
それに、ヨモギの場合は新芽の方が美味しくて栄養もあるのです。

どうしても時期が限定されてしまうのです。
あとはちょっと臭みがあります。
ケールより癖があるかもしれません。

だた、その匂いがリラックス効果があるのですがそれが逆にだめということもあります。
ここは判断が難しいところですね。
アロマ系が苦手な方には抵抗あるかもしれません。

水と混ぜて飲むより牛乳や豆乳と混ぜたり、フルーツを混ぜた方が匂いが抑えられて美味しくいただけます。
スムージーにしてもいいです。
ヨモギ青汁は粉末がほとんどなので色々カスタマイズしやすいのが魅力です。

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