青汁との相性抜群!モロヘイヤ

モロヘイヤのサラダ

今回はモロヘイヤについてです。
モロヘイヤは単体で使われることはあまりないです。
他の青汁の原材料の一つとして使われます。

例えば、100%じゃない青汁ですね。
ミックス青汁の場合は、モロヘイヤが入っていることがあります。
それだけ他の原材料との相性がいいということです。

モロヘイヤはスーパーで置いていることがあります。
日本で結構栽培されていて青汁の原材料の中では比較的メジャーで手に入りやすいです。
見た目は小松菜みたいに見えます。

モロヘイヤは健康野菜としては結構有名です。
青汁に使われるのも高い栄養素のおかげです。
では、どんな野菜かを教えます。

モロヘイヤってどんな野菜?

モロヘイヤは、日本でも栽培されていることは触れましたが元々は日本ではないです。
日本では1980年代栽培されたのが最初で意外と歴史が浅いのです。
見た目はほんと昔からありそうには見えるのですけどね。

アオイ科ナソ属に入っています。
原産地は北アフリカからインドです。
比較的広いです。

日本では生産1位は群馬県です。
北アフリカではかなり昔から栽培されていて薬草として使われていたそうです。
エジプトではそれで王様の病気が治ったという伝説があります。

歴史は古く5000年前から人類と関わりのある野菜なのです。
エジプトではモロヘイヤを使ったスープが家庭料理で専用の包丁まであるくらいです。
モロヘイヤは刻むとヌルヌルします。
オクラみたいなものです。

実は、オクラとモロヘイヤって同じアオイ科なのです。
納得できますね。
モロヘイヤはオクラと同じく納豆に入れて食べると美味しいです。

モロヘイヤの旬は夏です。
日本ではハウス栽培が結構多いので4月から10月と旬は幅広いです。

モロヘイヤの成分は?

モロヘイヤは古代エジプト時代から健康野菜として親しまれています。
家庭菜園でもモロヘイヤはできますが自分でそれで青汁を作る場合は注意です。
モロヘイヤの実には毒がありますので食べられません。

日持ちもよくないので2日以内に食べないと美味しさと効果が半減します。
モロヘイヤで一番多い成分はカルシウムです。
緑黄色野菜の中では一番多いです。

他にはカリウム、カロテン、ミネラルです。
そこは他の青汁と基本的には一緒です。
食物繊維に関しては野菜の中でもっとも多い部類に入るそうです。

なので食物繊維を重視汁ならモロヘイヤ入りのを選んでおけば間違いはありません。
食物繊維は他の青汁でも十分含まれていますがモロヘイヤが加わればさらに多くなるということですね。

あとはマンナンという成分もあります。
これはこんにゃくゼリーが思い浮かぶ方は多いと思います。

モロヘイヤの効能は?

モロヘイヤは5000年も前から親しまれているありがたい野菜です。
昔は偉い人しか食べることができませんでしたが現在は家庭の食卓にも上がります。
王様の病を治すと言われていただけあって栄養素はかなり高いのです。

具体的にどんな効能があるのかをあげていきます。

モロヘイヤのポイントはネバネバ!

ネバネバした食べ物って結構ありますね。
納豆やオクラ、山芋、めかぶなどです。
モロヘイヤにもネバネバの成分はあります。

ネバネバした食品は、健康にいいイメージあります。
スタミナ丼なんかそうですね。
モロヘイヤは刻むとネバネバが出てきます。

それはどういう効果があるかというと中性脂肪を減らすことと、もう一つは血中コレステロール値を下げてくれます。
また、細胞を元気にしてくれる効果もありまして免疫力向上の効果があります。

美肌効果もあってアトピー性皮膚炎にも効くと言われています。

食物繊維が血中値を正常にして腸内環境を整える

やはり食物繊維は外れませんね。
モロヘイヤは食用野菜の中ではもっとも多い部類に入るのです。
食物繊維は、他の青汁と同様に腸内環境を整えてくれるのはもちろんです。

血中コレステロール値を正常にしてくれます。
また、内臓を綺麗にしてくれる効果もあり、体内の有害物質を排出してくれます。
腸内の善玉菌を増やして綺麗にしてくれる上に便秘が解消します。

水溶性食物繊維はやっぱりすごい!

ビタミンB1は夏バテに効く

モロヘイヤには多くのビタミンB1が含まれています。
他にもビタミンB2、B6もあります。
ビタミンB1はどんな効果があるかというと疲労回復です。

この時期は夏バテが多くなります。
ビタミンB1はその他にも精神安定効果があります。

マンナンはダイエット効果
マンナンというと聞き覚えのある言葉だと思います。
こんにゃくゼリーのCMでありましたね。
モロヘイヤのネバネバにはダイエット効果がありますが同様にあります。

具体的にはコレストロール値抑制と便秘解消効果です。
どちらも痩せることに繋がるのです。
もし、ダイエットを重視するならモロヘイヤは外せないです。

モロヘイヤは青汁の一部となっていることが多いですが100%粉末も売られています。
商品化されているモロヘイヤは毒を取り除いてありますがもし、家庭菜園のを使う場合がタネに毒がありますので注意です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする