甘くて美味しい青汁の作り方

シロップ

青汁は、改良がどんどん進んで栄養面はもちろんのこと、味はだいぶ良くなっています。
ものすごい美味しい!というわけではないですが少なくても不味くて飲めないというレベルではなくなっています。

しかし、それでもやっぱり青汁は好きになれない方はいます。
確かに原材料によってはまだまだジュース感覚で飲めないのが現状です。
ケールなんかはやはり苦味と臭みがあります。

大麦若葉はまだ美味しいですが抹茶の味です。
それにやはり本物の抹茶には敵いません。
ならフルーツ果汁入りの青汁なんかおすすめです。

苦かった青汁が甘くなります。
でも、いろんなの混じっているのはいやだなあ。
そこで青汁を美味しく甘くする方法を教えます。

以前りんごジュースとあげていますの違うのを教えます。

やはり本命!ハチミツプラス青汁

あまり物で最初に考えられるのはハチミツです。
ハチミツはやはり定番ですね!
パンに塗ったり、ヨーグルトに入れたり、料理に使ってもします。

ハニートーストなんか美味しいです。
青汁とも合うのです。
実際ハチミツいりの青汁は販売されていますね。

キューサイの青汁や山田養蜂場のはそうです。
山田養蜂場は文字通り専門です。
ハチミツ青汁の作り方ですが最初から粉末に混ぜようとするとダマになってしまうので注意です。

やはり普通の青汁を作ってから混ぜた方が美味しくできます。
冷凍青汁であれば普通に混ぜても大丈夫です。
より美味しくするのは牛乳と混ぜた方がいいです。

牛乳がより甘さを引き立ててくれます。

オリゴ糖入りシロップ+青汁

アイスコーヒーとか、アイスティーを飲む時ってガムシロップを入れますよね。
でも、それってカロリーが気になってしまいます。
コーヒーも、アイスティー、青汁は低カロリーです。

でも、シロップは一つ入れただけではそんなに気にすることないでしょう。
それでも二つとか入れる人っているんですよね。
シロップでもファミレスとか、ファーストフードに置いてあるようなものではありません。

オリゴ糖入りのシロップがおすすめです。
同じ甘さと同じ量でも普通のよりカロリーが低いのです。
カロリーが3分の1というのがあります。

シロップの方が解けやすいのでおすすめですがスティックタイプでも構いません。
オリゴ糖は、腸内環境と整える上に、虫歯になりにくいです。
食物繊維が入っているものもあります。

オリゴ糖はいろんな種類がありますので成分をよく見た上で購入することをおすすめします。

黒蜜+青汁

黒蜜というと、あんみつのイメージが強いです。
あれは美味しいですよね。
青汁と混ぜても美味しいと思います。

でも、今回は黒蜜単体にターゲットを絞ります。
黒蜜は黒糖と間違わられやすいです。
原料は、サトウキビです。

サトウキビを煮詰めて固めたのが黒糖。
それをさらにとかして煮詰めたのが黒蜜です。
だったら黒糖を入れればいいのではと思いますが黒蜜の方が混ぜやすいです。

黒蜜は、ちょっとカロリーは高めですがオリゴ糖が入っています。
そこはシロップと同じなのですが特筆すべきはカリウムです。
カルシウムも多く含まれています。

なので育ち盛りのお子様には青汁に混ぜて飲ませると効果的です。
ただ、カロリーが高いので普通のシロップより少なめに入れることをおすすめします。

メープルシロップ&青汁

メープルシロップはパンケーキにかけたり、スウィーツのアクセントとして使われることが多いですね。
ハチミツと同じく定番とも言えるシロップです。

メープルシロップって何でできてるかご存知ですか?
かえでの樹液からできているのです。
樹液というのと蝶とかカブトムシや蜂が集まりますね。

メープルシロップは結構栄養価が高いです。
特にカルシウムとポリフェノールが多いのです。
やはり自然由来というのはすごいのですね。

ちなみにメープルシロップはメープルシュガーがあれば自分で作ることもできます。
熱湯とシェイカーがあれば作れますがシェイカーは耐熱性じゃないとダメです。
メープルシロップは蜂蜜よりは甘さが控えめでサラサラしているので混ぜやすいです。

おまけに青汁と同じく抗酸化作用があるのでそれを期待している方には最適です。

赤砂糖&青汁

自分は、プレーンヨーグルトを食べる際に添付されている砂糖は使いません。
個人的に栄養面もそうなのですが味が好きじゃないのですよね。
蜂蜜を入れることが多いですがもうひとつよく入れるのが赤砂糖です。

赤と言っても茶色に近い色ですけどね。
三温糖として販売されていることが多いです。
赤砂糖は普通の砂糖よりは栄養価は高いです。
カルシウムやマグネシウムが多いのです。

黒糖には劣りますが味自体は癖がないのでおすすめです。
ただ、シロップではないので混ぜにくいのが難点ではあります。
常温のほうが混ぜやすいでしょう。

冷たいの飲みたいという方はシェイカーを使って氷も一緒に入れるといいです。
ホット青汁なら問題はないですが・・・・他に味のアクセントとして使用するというのもありです。

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