イソフラボンパワー!豆乳青汁

大豆と豆乳

いろんな青汁の組み合わせを上げてきましたが今回は定番と言えるのを上げます。
それは豆乳です。
実は結構メジャーな組み合わせです。

普通にコンビニに豆乳青汁って売っていることがあります。
しかも100円です。
ちょっとしか入っていませんけどね。

ぶっちゃけ薄くてあまり美味しくありません。
なのでその味を知っている方は敬遠してしまうと思います。
おそらくそれは配分が悪いのだと思います。

そこでベストな組みわせを教えます。

豆乳には調製豆乳と無調整豆乳の2種類

豆乳といっても大きく2種類に分かれます。
これは豆乳をよく飲むという方には愚問かもしれません。
その特徴と違いについて挙げていきます。

ちょうせいの字が異なっているのお気づきでしょか?
これは変換ミスではないのです。
ちゃんと意味があります。

調製豆乳とは?

調製豆乳か、そうじゃないかは実はJIS規格で決まっているのです。
まずは調製豆乳ですが原料が水と大豆だけではないのです。
大豆の濃さも無調整とは違います。

大豆固形分は6%以上でタンパク質は3%以上をベースに味を調製していきます。
豆乳だけだと飲みにくいという方には向いています。
なので商品によっては味が違うことが多いです。

青汁入りの豆乳なんかは完全に調製豆乳の部類に入るのです。
味がなんとなく薄いと感じたのも値段が安いだけに中途半端な味になってしまったのかもしれません。

調製豆乳は、やはり添加物が入っていることがあります。
なので何が入っているかをちゃんとたしかめる必要があります。
パッケージの裏を見れば載っていますね。

無調整豆乳とは??

無調整豆乳は調製豆乳とは逆です。
余計なものが入っていないのです。
水と大豆だけで作っています。

JIS規格では、大豆固形分は8%以上でタンパク質は3.8%以上です。
あんまり大きな違いはないように見えますが単純な大豆の味だけになります。
味は調整の方がいいという方はいると思います。

調整も美味しくなってきてはいますが結構ハズレが合ったりします。
個人的には無調整の方が好きです。
栄養面に関してはそれほど大きな差はありません。

添加物によっては調整の方に軍配が上がることがあります。
それだけ質が上がってきているということです。
どちらも基本的な性能に大きな差はないということがわかったところで豆乳の成分と効能について挙げていきます。

豆乳の成分と栄養は?

調製豆乳と無調整豆乳に共通している成分を挙げます。
レシチン、大豆イソブラボン、大豆サポニンです。
鉄分やマグネシウムなど今まで説明した成分もありますのでそちらは省かせていただきます。

イソフラボンは美肌効果があり、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を助けてくれます。
さらに肌の代謝機能を高めてくれます。
ニキビの予防や肌にハリを与えます。

飲む美容液と行っても過言ではないでしょう。
青汁にも同じような効果があるので相乗効果があります。
ただし、イソフラボンは女性ホルモンと同じ働きをします。

摂取しすぎると生殖機能が低下する恐れがあるので注意です。
おまけに抜け毛予防もあります。

次にサポニンですがこれ脂肪燃焼効果があります。
カロリーが高そうに見えますがそうでもないのです。
さらに免疫力を高める効果もあります。

レシチンは、大豆レシチンとも言われています。
これは育ち盛りのお子様がいる方には朗報です。
記憶力向上の効果があります。

もっともレシチンはもともと体内にあるのですがこれが欠乏すると記憶力が低下します。
なので記憶力低下を防ぐと言った方が正しいかもしれませんね。

青汁との組みわせ

豆乳と青汁の組み合わせは味的にも栄養的にもバッチリです。
青汁と水でもいいのですがやはり水だけではまずくはないのですがすごい美味しいというわけじゃないです。

牛乳だと人によってはお腹を下します。
そういう意味では豆乳の方が断然お勧めであり、カルシウムは牛乳に劣るものの、大豆パワーは青汁に不足しているのを十分にカバーしてくれます。

何よりも大豆はダイエット効果がありますので青汁をおいしくしようとジュースと混ぜたりするよりいいのです。
味の面では劣るかもしれませんし、ダイエット目的じゃなければぶっちゃけジュースでもいいです。

特に女性にはおすすめです。
青汁と同じく、美肌効果とダイエット効果があります。
それに生理を軽くする効果もあるのです。

豆乳は青汁の苦味をまろやかにしてくれます。
作り方ですが粉末状の青汁でしたら水と混ぜると同じ感覚でいいです。
シェイカーで普通に作りましょう。

アクセントしてちょっとカロリーオフのシロップを混ぜると美味しいです。
シェイカーでやると泡立ちますね。
ちょっとしたラテを飲んでいる気分にさせてくれます。

気分をもっと味わいたい方は生クリームをトッピングなんてのも楽しそうです。
それは余談としまして・・・
豆乳と青汁の相性はバッチリです。

でも、美味しいから飲み過ぎは要注意ですよ!

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