好きな時に!お出かけの途中で青汁!

カプセル青汁

プロテインでも青汁でも、緑汁でも欠点はありますね。
外出中にちょっと不便だということです。
もちろんシェーカーを持ち歩けばいいことなのですが結構かさばりますね。

それに使ったあとが大変です。
長時間出かける場合は洗わないといけません。
メーカーによってはシェイカーが大きいのですよ。

それと水がないといけません。
今回はいつでもどこでも青汁を摂取できる方法、もしくは商品をピックアップしていきます。

タブレットタイプの青汁

タブレットタイプは錠剤タイプとはまた違います。
錠剤タイプは、水と一緒に飲むのですがタブレットタイプはそのままかじります。
小さく凝縮されているのが味はちょっと濃いかもしれません。

でも、苦手な人のためにレモン味が付いていたります。
あとは複数の原材料が入っていることが多いです。
大麦若葉・明日葉・ケール・ゴーヤ・桑の葉をベースの他にも色々入っていることがあります。

それは美味しくいただくためにしているようです。
一見よくは見えますが商品によっては不要な添加物が入っている場合がありますので注意です。

どうでも味が苦手だという方は噛んですぐに水で流し込むといいです。
値段は他のタイプに比べると安いですがやはり添加物やアレルギーが心配になります。
アレルギーをお持ちの方はまず、医師に相談してから購入することをお勧めします。

錠剤タイプの青汁

錠剤タイプは、タブレットと違って水が必要となってきます。
舐めたり、噛んだりすることもできるタイプはありますが味がなかったり、すごい苦かったります。
なのでやはり普通に指示通りに摂取したほうがいいです。

水で飲むことを想定にしていますからね。
どうしても舐めたりしたいのでしたら前者であるタブレットタイプがおすすめです。

錠剤タイプは、飲みやすさはナンバーワンです。
ただし、飲み込むのが苦手という方はオブラートとか使うといいです。
錠剤タイプですと必要な分だけ持ち歩くことができますね。

小さいのもありますしね。
一週間の飲みきりタイプもあります。
タブレットタイプと同様に栄養が凝縮されています。

何より味や匂いを気にしないで摂取できるのがいいです。
ただし、欠点はあります。
錠剤タイプは吸収が悪いのです。

栄養がたくさんあっても体にちゃんと入っていく量は少ない。
なので結局はそれだけで野菜不足は解消することはできません。
野菜代わりというよりちょっと足らない分を補う役目。

それが錠剤タイプと言えます。

カプセルタイプの青汁

カプセルはいくつかタイプがあります。
カプセルの中に錠剤が入っているのもあれば、粘り気のある液体も入っていることもあります。
カプセル全体が青汁というタイプもあります。

いずれにしろこちらのタイプは水を飲まないと摂取できません。
それとカプセルが溶けるまで間もありますね。
もっとも風邪クスリと違って早く効き目が欲しいというわけではないと思いますのでそこは問題はないと思います。

ただ、包んでいるカプセルには注意ですね。
そのカプセルに含まれている成分も気をつけないといけません。
アレルギーを持っている方はそこも注視しましょう。

カプセルタイプのいいところは味が全く気にならないことです。
錠剤ですと商品によっては少しは味がします。
カプセルの場合はかじったりしない限り大丈夫です。

吸収力は錠剤タイプよりはいいです。
飲み込みにくい場合は錠剤と同じくオブラートを使うといいです。

ゼリータイプの青汁

最近出て来ているのがゼリーとかとろみのタイプの青汁です。
猫のおやつでペロペロと舐めているのがありますよね??
あれを同じイメージと思ってください。

小分けになっているので持ち運びに便利です。
ただし、うっかりお尻で踏んでしまったりすると飛び出してしまいます。
私一度やったことがあります。

今までサプリメントタイプを紹介してきましたがこれだけはタイプが違います。
このタイプの長所は栄養の吸収は普通の青汁と同じです。
その代わり味は濃いと思います。

それが苦手という方のは受け付けないかもしれません。
商品のよっては美味しく飲めるようにフルーツを入れていることもあります。
他にはコラーゲンを入れていることも・・・・

個人的はこれが一番です。
水なしでそのままチューチューする。
人前だとちょっと恥ずかしいかもしれません。
特に電車の中とかがそうですね。

顆粒タイプ

最後に顆粒タイプを挙げます。
このタイプはあまりありません。

薬を同じように水と一緒に飲むタイプです。
そのまま飲んでしまってもいいのですが飲み込みにくいですし、口に残ります。
吸収率はサプリメントタイプよりいいです。

個人的はゼリータイプの方がいいですが水と一緒に飲んでしまえば味は気になりません。
注意しなくてはいけないのは水と一緒ではなく、水に溶かして飲むタイプの場合があります。
溶かして飲むタイプは結構袋が大きいので間違えることはないと思いますがやはりちゃんと説明書を読んだ方がいいです。

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